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そうだ!オオクワガタを育てよう。Part-3

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そうだ!オオクワガタを育てよう。Part-3

1.幼虫が大きくなったら菌糸ビンを交換しよう!

菌糸ビンの交換タイミングは菌糸ビンの外観を見ながら色の変化に応じて判断下さい。たぶん、1〜2月頃になると思います。新しい菌糸ビンは一回り大きなものを選んで下さい。1.5L程度でしょうか。3令幼虫はそこそこ大きくなりますので、大きくするには大きな菌糸ビンの方が良いです。逆に小さいと幼虫にストレスがかかり早めに蛹になってしまう可能性があります。

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新しい菌糸ビンに幼虫を移すときも、スプーンを消毒して使って下さい。あとは5〜6月くらいまて放置です。幼虫が菌糸を食べているうちは菌糸ビンの外側に食跡がつきますが、それが落ち着いてくる、変化が無くなってくると蛹になっている可能性があります。菌糸ビンは半透明ですので外から蛹室が見えるケースがあります。
ここでもじっと1ヶ月くらい我慢です。その後、スプーンで菌糸ビンの上から慎重に少しづつ掘って行きます。蛹室にたどり着けば、そこに成虫がいるはずです。

2.新しい成虫同士のペアリングで2回目の飼育にチャレンジ

新たに生まれたオスとメスでペアリングして、同じように飼育して産卵させることができます。また、親のオスとメスも飼育して産卵させることができます。急速に増加してきますので、適度に販売したりする必要があります。巨大オオクワガタでなくても、そこそこの大きさであれば価値があります。繁殖を継続するのであれば、時々、他の血筋を入れてあげて下さい。

オオクワガタを育て産卵させるのは凄く簡単です。大きなオオクワガタを育てることが出来れば感動します。最初はなかなかうまく行かないかもしれませんが、色んな情報を入手して巨大オオクワガタ目指して頑張って下さい。

  • この記事を書いた人
you@you

you@you

山口県出身。某国立大学工業化学専攻課程修了後、化学系の会社に入社し現在に至る。主な仕事の業種はケミカルエンジニア。あらゆる製品の工業化に携わり、国内工場のみならず海外工場で建設・改善等の業務を経験。今年で54歳。気が付けば残り僅かな社会人生活であり、萎む50歳ではなくアクティブな50歳を目指し是非充実した人生にしたい。Yes . We can .

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